遠隔からLAN回線を物理層で切替

特徴

①LAN回線を物理層で切替する装置です。

②切替ユニットは3ユニットまで実装が可能です。

③遠隔切替コントロールが可能です。

LAN回線による遠隔切替が可能です。

  • RS-232C
  • TCP/IP(Web/Telnet)での切替が可能です。
  • SNMPに対応しています。
  • 外部接点入力による切替も可能です。

④手動切替スイッチによる手動切替が可能です。

⑤切替部にラッチングリレーを利用しているため、停電時もそのルートを維持します。

⑥機器の電源は、2系統入力対応で、片系停電時も、切替動作が可能です。

切替時間の設定

装置の切替え時にA、Bルートのいずれにも接続しない中立状態になるタイマーを実装しています。

装置の入力電源

装置の入力電源はAC100V、2系統入力が可能です。

片側の電源が低下又は停電しても装置の機能は失われずに運用可能です。

遠隔切替操作画面

①Webサーバー機能を実装しており、遠隔から切替設定が可能です。

② SNMP機能

装置の状態、装置の切替はSNMPにより切替えが可能です。最大3箇所までの設定が可能です。

寸法図

系統図(1ユニット)

ハード仕様

伝送速度
10/100/1000M対応
※ LAN・1000BASE−T 配線の動作確認はしておりますが、LAN・Cat5e 規格製品では有りません。
遠隔制御
・RS-232C
・TCP/IP
Web、telnet、SNMP、接点により切替可能
手動切替
前面SWにより手動切替可能
電源AC100V、2系統入力可能
消費電力
無負荷時:10W以下
入出力
RJ-45モジュラージャック
外形寸法
幅480×奥行250(突起含まず)×高さ44mm
(1Uサイズ準拠)
重量
6Kg以下
動作温度
0℃~50℃ 自然空冷
動作湿度
20~80% 結露無きこと
VCCI
クラスA 準拠

ソフト仕様

設定機能
・telnetによる設定
・WWWブラウザでの設定
・SNMPでの設定
・FTPでの設定(ファイルなど)
セキュリティ
ログインは、ホスト名、パスワードの設定による。
SNMP
・MIB-Ⅱ(RFC1213MIB-Ⅱ)及び、プライベートMIB
・トラップは最大3ホストに送信可能
FTPサーバ
アプリケーションのバージョンUP
切替え操作
・SNMPでの操作
・WWWブラウザでの操作
HTTPサーバ
WWWブラウザにより、状態監視が可能。
NTPクライアント
NTPまたはSNTPサーバに時刻を同期させる。
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