冬季のメンテナンスが困難な山上の無人局も遠隔監視ができるように!

業種 通信事業者
設置場所 無人基地局
設置台数 1台

山上の無人局は冬季の積雪時に点検・故障復旧などで行くことが困難である事から、このシステムの導入を検討致しました。

システム構成

  • NWカメラをレールに取り付いているので、遠隔で左右上下へ移動させ、見たい場所をピンポイントで確認出来ます。
  • 通路の上部にレールがあるため、平常時人が作業する時も邪魔になりません。
  • カメラをパン(350°)、チルド(-30~90°)とした事で局全体の状況から細部まで確認出来てます。
  • 遠隔操作も簡単で、暗い無人局でも照明のON/OFFが出来るので全く問題ありません。
  • 通路の上部にレールがあるため、平常時に人が作業する時も邪魔にならず、非常時のみ活躍してくれてます。
<監視端末からの画面> 正面から捉え 高画質で目盛りを確認!
<監視端末からの画面> 正面から捉え 高画質で目盛りを確認!
<写真撮影したイメージ> 照明が映り込み斜めからで目盛が見にくい
<写真撮影したイメージ> 照明が映り込み斜めからで目盛が見にくい

冬季の点検を遠隔監視出来る事だけでなく、障害時には機器特定・状態確認など、これまでは現地へ行かないと分らなかった事が分かる様になった事で、復旧方法の検討や、部材特定・手配が可能となり、現地へ赴く回数が減りコスト削減だけでなく、スピーディーな現場復旧が可能となりました。

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